士業が付加価値をつけるにはこれ!


士業が付加価値をつけるにはこれ!

士業にとって

どうやって付加価値を
付けていくか?

は重要なテーマ
ですよね。

今日は付加価値を
付けていく方法に
ついて具体的にお伝え
しようと思います。

ちなみに・・

今日お伝えする内容は

本業と全く違うことをして
付加価値を付ける

というものでは
ありません。

今の仕事内容を
そのままにどうやって
付加価値を付けていくか?

という話です。

きっと何かのアイデア
につながると思うので
最後まで読んでください!

結論から言えば、
付加価値を付けるなら、

・伴走

・代行

をしましょう。

伴走や代行って
何?って話ですが、

まず、どんな会社でも
提供できる5つの価値
というのがあります。

それは、

1.情報やアイデアを提供
2.具体的サービスの提供
3.管理監督
4.伴走
5.代行

です。

この中で分かりにくいのは、

3.管理監督
4.伴走
5.代行

ですかね。

3.管理監督とは、
お客さんが目標達成に
励む様子を定期的に
チェック&フィードバック
してあげることです。

例えば、
キャッシュフローを改善
するために、毎月訪問し、

「〇〇がネックになっているので
 ここを解消しましょうか」

と提案することです。

ただ、解決策を見つけることは
お客さんにやってもらいます。

一方、

4.伴走は、
その名の通り。

目標達成に向けて
一緒になって走る

ことです。

キャッシュフロー改善なら
ボトルネックの解消法まで
一緒に考えるということです。

そして、5.代行とは、

請け負う

ということですね。

ボトルネックの発見から
解決策を見つけて、実行まで
全てやることです。

お分かりの通り、
お客さんへの価値は
下に行くほど上がって
いきます。

士業の場合、

1.情報やアイデアを提供
2.具体的サービスの提供
5.代行

は一般的な
サービスですよね。

1.情報やアイデアを提供
2.具体的サービスの提供
は、顧問業務の中に
含まれています。

5.代行は、
給与計算とか
記帳代行などが
そうですね。

で、本来であれば、
代行は最も付加価値が高く、
単価も高いサービスです。

ですが、士業の場合、
誰もが提供している
サービスなので、
そこまで高単価では
取れません。

ただですね、、

4.伴走

をやっている士業って
あまりいないと思います。

実はここが狙い目
でもあります。

例えば、
同一賃金同一労働
を進める場合、

「法律ではこうなって
 いるので、これをしないと
 ダメですよ」

とアドバイスだけを
するのではなく、

御社にとっての
ボトルネックは何で、

それを解消するために
しなければならないことは
これこれで、

その中でも最も取り組み
やすいものはこれなので、
これからやりましょう

というふうに、
目標達成に向けて
一緒に考えることが
できれば、

お客さんから

「〇〇先生は、法律の
 解釈だけでなく、一緒になって
 解決策を提案してくれるから
 頼りになるよ」

と言われるようになります。

そうなれば、多少顧問料が
高くてもスイッチされること
なんてそうそうなくなる
はずです。

もし、あなたが
付加価値を付けたいなら、

あなたの業務で
伴走できることはないか?

を考えてみては
いかがでしょうか。
 

ご参考になれば幸いです。

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