FAXDMの“あること”を変えただけで結果が17倍!?


FAXDMの“あること”を変えただけで結果が17倍!?

ここ最近、
セミナー集客について
面白い結果が出ました。

仲間の社労士と一緒に
事務所運営をすることになり、
1ヶ月が経ちました。

早速、セミナーを開催
しようということで、
何回か開催しています。

そこで、いつも通り
FAXDMで集客をしました。

その結果がこちら

1回目:予約17社
2回目:予約0社

実はこれ、
全く同じテーマの
セミナーです。

セミナーテーマは
全く同じなのに、

1回目は17社集客ができ、
2回目はゼロだったんです・・

では、1回目と2回目で
何を変えたのか?

後輩曰く

FAXDMの原稿

です。

1回目はどういう
原稿かというと、

ビジネス文章風の原稿です。

文章が羅列されていて、
あたかも取引先からの
FAXが届いたという感じに
見せたものです。

で、2回目はというと、

まさにFAX DM!という
感じの原稿です。

キャッチコピーが
どん!とデカデカと
書かれていて、

セミナーに参加すると、
こんなことが知れます!

と端的に書いていました。

当社では何度か同じような
テストを過去にしました。

ビジネス風のFAXDMと
ザ・FAXDMでどちらが
反応がいいのか?

どんなセミナーの
テーマでも今のところ、

ビジネス文章風のFAXDM
が圧勝しています。

では、どうして
ビジネス文章風のFAXDM
方が反応がいいのか?

理由はたった1つです。

それは、

こちらの方が見られるから

です。

ここ大事です!

書かれている内容が
良かったからとかでは
ありません。

書いている内容は、
どちらもほぼ同じなんです。

でも、ザ・ FAXDMは
届いた瞬間に広告だと
分かってしまうので、
そのまま捨てられます。

もしかしたら、
一文字も読まずに
捨てられているかも
しれません。

しかし、ビジネス文章風の
FAXDMなら

「これは何だろう?」
「もしかしたら、取引先からかな?」

と思って読まれる確率が
上がるわけです。

FAXDMをやっている方の多くは、

「どうやって書こうか?」
「何を書こうか?」

と内容(文面)にこだわります。

もちろん文面も大事ですが、
どんなにいい文面でも
読まれなければゴミ箱入りです。

「どうやったら手に取ってくれるか?」

「どうやったら読んでくれるか?」

これを考えている人は
少ないです。

でも、こっちの方が
勝率は上がるんですよね。

これはweb広告でも同じです。

web広告は、FAXDよりも
強力なので、

士業であれば、
ぜひ、トライして欲しい
ものの1つです。

実際に、
当社でもweb広告で
セミナーに20社、30社と
集めていますし、

同じ士業の仲間でも、
Web広告を使って
採用セミナーで16社
集めたり、

事業承継という
集客が難しい分野で、
7社集客したりと
実績が出ています。

ただし、web広告も
FAXDMと同じで文面
も大事ですが、

いかに見られるか?

が、より大事です。

そのコツを掴んでいれば、
効果絶大ですし、

そのコツを掴んでなければ
お金が無駄になる可能性もあります。

Webでもアナログでも
広告をする際は、

「どうやったら読んでくれるか?」

を考えてからスタートしてください。
 

ご参考になれば幸いです。

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