そんな楽なターゲットは他社も狙っている知っていますよね?


そんな楽なターゲットは他社も狙っている知っていますよね?

本日は、ターゲットについて
お話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

私はメルマガとかセミナーで

「ターゲティングをしましょう」

と、よく言っています。

また、従業員数とか業種とか
地域だけでなくペルソナシート
も作成しましょう。とも言っています。

ペルソナシートとは、
付き合いたい人を一人イメージして
その人の細かい特徴を設定します。

そして、その人に刺さるような
メッセージを作りましょうと
言われます。

例えば、
従業員数50名以下の建設業の
30代の社長で、そろそろ右腕を
作りたいと思っている

みたいな感じですね。
(本当はもっと細かいです)

で、この人に刺さるメッセージを
考える際に、もう1つ考慮して
おかなければならない視点があります。

それは、

あなたのサービスに対する
相手の理解度

です。

例えば、社労士で顧問サービス
をメインで売りたいなら

・そもそも社労士を知っているか?
・知っているがまだ顧問契約していないか?
・すでに他の社労士と契約しているか?

という視点です。

当然ですが同じ建設業の30代社長
でも、それぞれの理解度でニーズも
違えば、刺さるメッセージも
違いますよね?

別の例だと、
パワハラコンサルを売りたいなら、

・パワハラのリスクを
 知っているのか?いないのか?

・パワハラがすでに
 起こっているのか?いないのか?

によっても刺さるメッセージは
変わってきます。

ですが、

多くの士業のHPや広告・セミナー
を見ると、あなたのサービスを
知らない人向けのメッセージを
出しています。

・パワハラにはこんなリスクがありますよ
・義務化になったのご存じですか?
・相続でお困りですか?
・採用ができない経営者様へ

などですね。

でもこういうメッセージは、
すでに問題が起こっている人や
契約している士業・コンサルは
いるが不満がある人(理解度が高い)
からすると

「そんなことは
 分かっているんだよ!」

「初心者向けだな」

という感じで響きません。

ズレが起きています。

そもそも理解度が高い人は
ターゲットでないから
別にいいのでは?

と思ったかもしれません。

しかしですね、
本当に理解度が低い層だけ
をターゲットにしていいの?

なぜなら、他の多くの士業も
狙っているターゲットは、
理解度が低い層です。

販売戦略の中でどこの層を
狙っていくのか?

もう一度考えてみては
いかがでしょうか?

個人的には、理解度が高い
既に顧問士業がいる会社を
ひっくり返す戦略も取って
いいのでは?

と思っています。
 

ご参考になれば、幸いです。

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