パフォーマンス発揮するのに必要なこととは?

本日は、
パフォーマンス発揮するのに
必要な3つの要素について
お話をします。
過去のメルマガで何回も
取り上げている内容です。
前日、久しぶりに岡山社労士会
で話したのですが、改めて
これ大事だな~と思ったので、
また話します。
3つの要素とはズバリ
・電源
・OS
・データ
です。
「何のこっちゃ?」
何かといますと、
前職時代に脳力開発という
研修プログラムの認定講師
が言っていたことです。
パソコンは電源を
入れないと動きません。
しかし、電源を入れても
OSが入っていないと
素人は使い物になりません。
しかし、いくら優秀なOSが
入っていてもデータを入れない
と意味がありません。
つまり、パソコンは電源とOSと
データがないとパフォーマンス
を発揮しないということです。
これは人間においても同じだ
ということです。
人間で言えば、
電源はやる気です。
やる気がないとそもそも動きません。
そして、データは情報や知識です。
商品知識や各種基礎知識がない
と何も話せません。
そして、OSは考え方・やり方です。
知識や情報を使ってどのように
相手に伝えたり行動したりするのか
ということです。
この3つが揃わないと、
パフォーマンスは発揮されません。
この考え方で、自分を見つめ直すと、
どこに偏っているか?
どこが足りないのか?
が考えやすいです。
士業の方は、
データ、つまり情報や知識集め
に注力をしている人が多いです。
しかし、せっかく集めたデータも
それをうまく伝えたり、営業につなげ
たりすることが出来ていない。
つまりOSがバージョンアップされて
いないケースが多いです。
古いOS、もしくはOSがないと、
パフォーマンスは発揮されません。
パフォーマンスが発揮されない
↓
結果が出ない
↓
電源(やる気)が落ちる。
という悪循環に陥ってしまいます。
ですので、この3つをバランス
よく見直してみてはいかがかな
と思います。
ご参考になれば幸いです。

















