なぜリファラル採用は社労士と抜群に相性が良いのか?

2026.04.06


本日は、リファラル採用について
お話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
https://youtu.be/p1jeMOouthQ?si=BR619DkHnnwXCgFc
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
昨日ご案内しました
介護・福祉業界向けセミナー
の参加特典
「リファラル採用の提案資料」
について少し補足したい
と思います。
「リファラル採用」とは、
社員が知人を紹介して
採用するという手法です。
昔からあるやり方では
ありますが今、また
注目されています。
なぜかというと、採用が
とにかく難しくなっている
からです。
求人広告を出しても、
見られない。応募がない。
広告費も上がる一方・・・
そんな中で、
「信頼できる社員の紹介」は、
採用の最後の砦になっています。
私がこの手法を最初に見たのは
製薬メーカーでした。
MR(医薬情報担当者)という職種は
業界内での転職が多く、
他業界からはなかなか来ない。
そのため各社が
“社員紹介ボーナス”を出して、
採用合戦を繰り広げていました。
でも、私たちが関わる
介護・福祉業界では
どうでしょうか?
お金を積んで紹介を促す、
というのは、なかなか
現実的ではありません。
では、どうやって社員に
紹介してもらうか。
――ここに、労士の出番があります
社員が「うちの会社、いいよ!」と
心から言えなければ、
リファラル採用は絶対に
うまくいきません。
つまり、紹介を生み出す前に、
“紹介したくなる職場”
を整えること。
ここが社労士の腕の見せどころです。
たとえば、
就業規則や評価制度を整える。
育児・介護休業などの制度を
見える化する。
人が安心して働けるルールを作る。
こうした「働く環境の整備」こそ、
社員満足度を上げ紹介を生み出す
土台になります。
だから私は、
リファラル採用は“採用支援”
ではなく、
“組織づくりコンサルティング”
の入口だと考えています。
制度整備、ルールづくり、風土づくり
これらすべてが社労士の得意領域。
今回のセミナー特典である瀧島先生の
「リファラル採用提案資料」は、
実際に介護・福祉業界で成果を出した
具体的な提案パワポです。
この資料を使えば顧問先に対して
すぐに提案できます。
正直、
この資料を手に入れるだけでも
セミナーに参加する価値はあります。
しかも期間限定の無料特典。
申込期限もそろそろです。
「採用支援を入口に、
顧問単価を上げたい」
と思っている方は、
ぜひ参加してください。
きっと“次の一手”が
見つかるはずです。
ご参考になれば、幸いです。

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