何十年前のビジネスモデルをやっているの?

2023.05.24


何十年前のビジネスモデルをやっているの?

本日は、先週開催した
中小企業の失敗学セミナーからの
学びについて
話をしたいとと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

先週の金曜日に田中さんより

中小企業の失敗学セミナー

をやっていただきました。

田中さんは
どういう人かというと、
一人起業から上場まで
果たした方です。

色々あって
引責辞任をされて
今では、社長向けに
経営コンサルを
やっています。

社長の専門学校

というオンライン講座
もやっています。

どうやって知り合ったか?
と言いますと、なんと田中さん
が攻める!士業メルマガの
読者でした。

コラボアンケートで
一緒にやりませんか?

という提案からセミナーを
やることになりました。

で、金曜日のセミナーでは
田中さんは、

日本の中小企業の経営者は
勉強不足だ!

と仰っていました。

何十年前の
ビジネスモデルを
やっているんですか?

ということです。

DXでどんどん世の中が進化
しているのに、今の日本の
中小企業の多くが
戦後のビジネスモデルのまま。

古い仕組みの中で改善だけ
をやっていることが問題だ!
とのことです。

なので、これからの中小企業
の社長は改善レベルではなく、
次元の違うことをやらないといけない。

そのためにはしっかりと
勉強をしてアカデミックに
経営をしないといけない。

と仰っていました。

また、中小企業を支援する
士業もまったく同じでしっかりと
経営の勉強をしないといけない。

とも仰っていました。

たしかに士業業界も何十年前に
できたビジネスモデルをやって
いますね。

耳の痛いことをお話頂きました。

そして、更に
経営をアカデミックする為には、
「事業立地を変えなさい」
とも仰っていました。

自分のビジネス領域を再定義
し直すということです。

そして再定義し直す際には、
職業という枠を取っ払って
考えないと、今と同じ発想
になります。

これは私がよく言っている
「職業を固定しない」
ということと非常に似ている
なーと思いました。

例えば、自分の職業を社労士
と定義すると、社労士業務
がメイン業務となります。

しかし、顧客の人の問題を
解決するコンサルタント。
と定義し直すと、色々な
ことがメイン業務となります。

例えば、採用コンサルや
教育研修、評価制度、
幹部社員育成など事業の
幅が広くそして深くなりますね~。

ぜひ、一度ご自身の職業を
再定義してみてはいかがでしょうか?

 

ご参考になれば、幸いです。

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