あなたのサービスの優先順位を強制的に上げる方法


今日は、
士業なら誰もが
一度は悩むテーマを
真正面から扱います。
それは、
「どうすれば、自分のサービスが
後回しにされなくなるのか?」
という問題です。
・検討します
・また今度お願いします
・忙しくて手が回らなくて
この言葉、
一度も言われたことがない
士業は、いないのでは?
ここで多くの人は、
こう考えます。
「まだ必要性が伝わってない」
「もっと熱意を持って説明しよう」
「価値を分かってもらおう」
でも、これはズレています。
なぜなら
社長は“重要だと思っていないもの”
を後回しにしているわけではない
からです。
社長は、
「今、決めなくても困らないもの」
を後回しにしているだけ。
つまり、
優先順位を下げられている原因は
サービス内容ではなく、
今決める理由がないことです。
ここが分かっていないと、
どれだけ説明しても
優先順位は上がりません。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
「今決めないと選択肢が減る状態」
を作ること。
具体的には、
・今決めないと取れない選択肢
・後回しにするとリスクが増える分岐点
・期限を超えるとコストが跳ねるポイント
これを最初に提示する。
説明の前に、
“判断の締切”を置く。
これをやっている士業は、
売り込まなくても
こう言われます。
「それなら、先にやりましょう」
「今のうちに進めたいです」
逆に、
・いつでもできる
・やってもやらなくてもいい
・今じゃなくても問題ない
こう見えてしまうサービスは、
どれだけ良くても永久に
後回しです。
優先順位は、
説得では上がりません。
構造でしか上がらない。
これは
営業トークの話ではなく、
“設計”の話です。
もし今、
・提案が流れる
・検討止まりが多い
・必要性は理解されているのに進まない
と感じているなら、
それはあなたのサービスが
弱いのではありません。
「今決める理由」を
先に置いていないだけです。
ご参考になれば幸いです。

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