客単価&LTVを上げる方法

本日は客単価・LTVを上げる方法
ついてお話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
https://youtu.be/_0ggHZSKaKg?si=t9qOh2QoR_6Pd8kK
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
客単価はイメージ
できると思いますが、
LTVはまだ
理解が浅い人も
いると思います。
ざっくりと説明すると、
一人のお客さんと
ずっと付き合う上で
どれくらいの利益を出すか?
です。
単年度ではなく、
通算でいくらもらうか
という発想です。
士業は新規もいいけど、
客単価をアップしたい!
という方が多いですよね。
客数が増えると、それに
比例してスタッフも増やし、
忙しくなりますからね・・。
なので、今日は
どうやって客単価を
上げるか?について
お話致します。
一般的な方法が、
サブスク
です。
サブスクとは、
月額会費にすることで
相手側は負担感がない、
こちら側は
毎月収入が安定して
入るモデルです。
士業の場合、
顧問がまさにこれですね。
これ以外にも
単発で売っているものを
サブスク化できないか?
という発想もありです。
例えば、就業規則。
これだけ法改正が
あるなら、単発で
もらうのではなく、
顧問先では月1万で
修正し放題ですよ
ということもできます。
給与計算も、ある意味
サブスクです。
そして、サブスク以外に
単価上げる方法として
王道なのが追加受注。
追加受注は、単発で
終わるイメージを
持っているかもしれません。
でも、定期的に
単発で受注できるなら
尚更良いですね。
士業の場合は、
各種手続きと決算業務。
ほぼ、追加やるのが確定
しているのであれば、
ある意味、サブスクです。
なので、
単価上げるために
まずは、追加受注できないか?
そして、さらにそれが
定期的にニーズ出るもの
でないか?
この2つがそろうと
安定的に単価高いまま
となります。
人事評価コンサル
なんかもこれにあたります。
単発だと100万とか
になりますが、2年ぐらいで
回収として毎月にならすと
月4万ちょっとぐらい
になりますよね?
100万1発請求よりも
毎月4万のほうが社長も
払いやすいです。
そこで、毎年この時期に
ご案内している
スモール人事評価の
真田先生は、
人事評価を高単価で
受注するのではなく、
毎月の顧問料に
上乗せすることで
多くのお客さんを
獲得しています。
しかも、なんと
真田先生は昨年から
定期的なサービスを
受注することで、
1社あたり100万の
契約を継続的に
獲得しています。


















