ある社労士の一言に改めて「納得」「うちも大事にしたい」

ある社労士の一言に改めて「納得」「うちも大事にしたい」
先日、弊社スタッフが
ある社労士の方とお話を
する機会がありました。
その先生は職員数40名の
事務所の所長さんで、
助成金、補助金だけでなく、
研修やさまざまなコンサル
メニューを揃えている
かなりやり手の先生です。
その先生が仰った一言が
非常心に刺さったようです。
その一言とは、
「うちは営業が軸なので」
という一言です。
これはビビッときましたね!
営業が軸とはつまり、
営業が最も大事
ということです。
労務の知識や手続きの正確性、
高いコンサル能力などよりも
「営業」が大事ということ。
なかなかいないと思いますよ。
社労士事務所で
ここまで言えるのは!
もう少し広げていくと、
あなたの行動1つ1つが
売上につながるのか?
これが大事です。
直近1週間を振り返って
みてください。
あなたの活動の中で
売上につながる活動は
どれだけありましたか?
もちろん、通常業務が
忙しいので、100%
売上につながる活動を
するのは無理です。
でも、それが10%以下なら
問題ではないでしょうか?
当たり前ですが、
売上につながる活動を
しないと売上は上がり
ません。
「時間がなくて
できていない・・・」
というのであれば、
なんとしても
時間を作らないと
いけません。
「コンサルメニューを
考えている」
とか、
「営業資料を作成している」
というのもアリです。
でも、これは直接売上に
つながる活動ではなく、
この活動をするための準備
でしかありません。
なので、
ここで満足しては
ダメということ。
もっと言えば、
ここに時間をかけても
ダメということです。
売上につながる活動とは
たった1つです。
それは、
顧客・見込み客に
アプローチすることだけ
です。
FAXDMで新規顧客に
アプローチする
とか、
既存顧客に新しい
サービスの提案をする
とか。
顧客にアプローチする
ことが売上につながる
活動です。
これをどれだけ
できているかが
非常に大事です。
伸びている事務所は
営業を軸に考えています。
あなたの事務所も
営業を軸にした場合、
どんな活動が考えられる
でしょうか?
ちょっと考えるだけでも
結果が大きく変わるかも
しれません。
ご参考になれば幸いです。
















