知っておかないと危険・・・社労士として顧問先のこれ把握できてる?

知っておかないと危険・・・社労士として顧問先のこれ把握できてる?
今日は、社労士向けに、
ちょっとヒヤッとする話を
したいと思います。
「知っておかないと危険なこと」
それは、
労務リスクが、
どんどん“潜在化”している
という現実です。
どういうことか?
というと、
「表面上は何も起きていないのに、
実は企業の内側で“トラブルの芽”
が膨らんでいる」
という状態が、
すごく増えているんです。
「顧問先では 労使トラブルなんて
一度も起きたことがないんですよ」
自信たっぷりに話をする
社労士も多いです。
ですが、
いざ従業員アンケートを取ったら、
「上司の叱責がきつい」
「働き方に不満がある」
「本当は退職を考えている」
なんて回答が、
ゴロゴロ出てくることも
多々あります。
表面では“
何も起きていないように見える”。
でも水面下では、
不満やストレスが蓄積していて、
何かのきっかけで一気に爆発する。
最近はSNSや口コミサイトも
発達していますから、ひとたび
火がつくと炎上リスクも甚大です。
しかも怖いのは、こうした火種に、
社長自身が気づいていないこと。
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特に現場に行きがちな
社長は気づくのが遅いです。
「うちは問題ないと思ってます」
こういう社長ほど、危ないんです。
だからこそ社労士こそが、
この“潜在リスク”を可視化する
存在にならなきゃいけないのでは?
と思っています。
例えば、従業員アンケートを
定期的に実施するとか。
数値化した診断レポートを
出すとか。
でも、ここで問題になるのが、
「何をヒアリングしたらいいか
分からない」
「集計や分析が面倒」
という声です。
そして、
「それをやってもお金にならない」
というのが一番でしょう・・
でも、お金になるか?ならないか?
はこの後の問題です。
潜在的なリスクを
見える化することで、
提案できる機会が増えます。
これが大事です。
手間がかかるとはいえ、
今は便利な診断ツールが
あるはずです。
なくても、AIを使えば、
簡単に作れます。
数分でアンケートが作れて、
集計も自動でレポート化。
「御社はここが弱点です」
と数値で示せるから、
社長も即座に危機感を
持ってくれる。
そして、
提案の機会が生まれます。
この提案をすることが
非常に大事です。
知らないままでいるのは、
危険です。
ぜひこの機会に、
“潜在リスクを見える化する武器”
を持ってほしいと思います。
ご参考になれば幸いです。

















