意外とやってないかも?こうすれば顧問はもっと売れるんじゃないの?

意外とやってないかも?こうすれば顧問はもっと売れるんじゃないの?
最近、
こうすれば
社労士顧問は売れるのでは?
というアイデアがあります。
まだ実行してないので、
仮設段階です。
もしかしたら、
他にやっている人も
いるかもしれません。
どんなアイデアかというと、
商談で労務の相談ができれば
売れるのでは?
というもの。
当たり前ですよね(笑)
でも、
ちょっと聞いてください。
これは紹介の話では
ありません。
セミナーとかで
集客したお客さんを
対象にしています。
そんな新規のお客さんで
初回や2回目の面談で
「労務の相談に乗る」
ことってなかなか
難しくないですか?
だって、
「労務上で何か気になること
はありませんか?」
と聞いても、たぶん、
パッと出てこないと思います。
なぜなら、すでに
トラブルが起こっているなら、
顧問社労士に相談している
はずですから。
なので、質問しても
「う~ん・・特にないですね」
で終わると思います。
でもですよ!
もし、商談の際に、
労務問題の相談に
乗ることができれば、
「この先生は頼りになるな」
と思われるわけですから、
顧問の話もしやすいです。
では、どうやって
労務問題の相談に
乗ればいいのか?
そこで役に立つのが
診断ツール
です。
例えば、
「労務リスク診断ツール」
を作って、
「質問に答えるだけで
御社の労務リスクが
診断できますよ」
として、診断をします。
診断をしてしまえば
「御社は就業規則の
ここが不十分なので、
こういうリスクがあるかも
しれませんね」
と話ができるわけです。
リスクを聞いてしまえば、
解決策を知りたいのが
人間です。
なので、解決策まで
提示してあげれば、
あなたへの信頼も厚くなります。
こうやって、労務リスク診断を
行うことで、
商談で
自然と労務相談が
できるようになります。
「でも、国守さん、
労務リスク診断なんて
やりたい人いますかね?」
と思いますよね?
実は意外といるんです!
当社の助成金セミナーに
参加した人にアンケートを
とっているのですが、
その項目にしれっと
「労務リスク診断」
を入れてみると、
意外とチェックが
つくことが分かりました。
なので、意外と
ニーズはあるのかなと
思います。
ポイントはいきなり
「診断しませんか?」
というのではなく、
助成金とか採用などの
話のついでに持ちかける
のがいいと思います。
ついでにやってみませんか?
ぐらいのイメージですね。
診断ツールも
Chat GPTを使えば
簡単に作れます。
当社でも実験して
みようと思います。
また結果が出れば
シェアしますね。
ご参考になれば幸いです。

















