Zoom商談で受注率上げるためにやってること

Zoom商談で受注率上げるためにやってること
本日は、商談で私が
気を付けていることについて、
お話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
動画が見られない方は
下記をご覧ください。
――
コロナ後、Zoomでの
商談・相談って増えきましたね。
私も、ここ最近は1週間で15件近く、
新規面談をガンガンこなしています。
おかげさまで受注率も高く、
Zoomでもリアルと変わらない
成約が取れています。
でも
それは「ある2つのこと」を
意識するようになったからなんです。
それが、
「質問すること」と「間を取ること」です。
この2つ、簡単なようで、
意外とできていない人が
多いと思います。
たとえば、Zoom商談で
提案書を見せるとき。
ついつい勢いで
料金や資料を一気に
説明してしまいがちですよね。
でも私は、プレゼンした後、
必ずこう聞きます。
「ここまでで、どう思われましたか?」
「この料金、どう感じましたか?」
これ、絶対に聞くようにしています。
リアルだと表情で何となく伝わりますが、
Zoomでは空気感が分かりづらい。
だからこそ、こちらから「聞いて」
相手の感触を確かめる。
断られる理由を、
その場で拾うためにも、
“聞く”ことを逃げちゃダメなんです。
そして、もっと大事なのが
「間を取ること」。
質問したあと、沈黙が怖くて、
すぐにこちらが喋ってしまう方、
多くないですか?
でも私は、あえて2~3秒、
黙るようにしています。
相手が言葉を探している時間に、
こっちが話してしまうと、
本音が聞き出せません。
逆に、しっかり間を取ると相手が
「うーん、実は気になってる点があって」
と本音をポロっと言ってくれます。
これが契約のカギになります。
最近は特に「検討しますね」
と言われるのが一番ツラいです。
時間も取られますし、
その後のフォローも大変です。
だからこそ、私はその場で
判断してもらうようにしています。
「この提案、やる気ありますか?」
「もしやるなら、誰に相談されますか?」
こうやって相手の意思を
ズバッと聞くようにしています。
で、もしその場で
「やりません」と言われたら、
「ありがとうございます!
またの機会に!」
とスパッと切り替えます。
その方が、
お互いスッキリしますからね。
結局、営業って言葉が命です。
どんな順番で、どんな言葉を、
どんなタイミングで投げるか?
言葉ひとつで受注率が
変わると思っています。
だからこそ、Zoom商談でも、
・質問する
・しっかり間を取る
この2つを意識するだけで、
かなりの確率で契約に
つながるようになりました。
Zoom商談だと受注できない!
という方は、ぜひ一度、
今日の話を実践してみてください。
ご参考になれば、幸いです。

















