年を取ると時間が短く感じる3つの原因とは?

2026.01.16


年を取ると時間が短く感じる3つの原因とは?

本日は、なぜ年を取ると
時間が短く感じるのか?
について、お話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

「年を取ると、時間が経つのが
早く感じる」

って、よく聞きますよね?

「もう今年も半年終わったの!?」
といった感じです。

先日、テレビ番組
「マツコの知らない世界」で、
この現象について特集されていて、
思わず見入ってしまいました。

千葉大学の教授が
解説していたんですが、
時間を早く感じるのには、
主に3つの原因があるそうです。

1つ目は
「運動をしないから」

運動をすると脳の中で
「パルス」という信号が活性化して、
同じ時間でも長く感じるそうです。

たとえば、熱を出した時って、
一日がすごく長く感じたりしませんか?

あれも体が熱を持っていて、
脳が活性化しているからだそうです。

お風呂に長く浸かるのも、
時間を長く感じさせる効果が
あるそうです。

逆に言うと、運動不足だと
時間があっという間に
過ぎちゃうというわけです。

2つ目は
「緊張しないから」

ドキドキする体験って、
脳に強く刻まれますよね。

その分、
あとから振り返ったときに
「あれも、これもあったな」
と思い出が多くて、
時間が長く感じられるそうです。

でもいつも同じ人と、
同じことばかりしていたら、
あっという間に一日が
終わっちゃうそうです。

だからこそ、たまには
知らない人に会ったり、
新しい場に飛び込んでみる
のも大事だと思います。

そして3つ目が
「冒険をしないから」

これが一番、
私も共感しました。

子どもの頃って、
見るもの、聞くもの、
触るもの、何もかもが
初めてで新鮮でしたよね。

だから、一日が
ものすごく長かった。

でも大人になると、
同じことの繰り返しで、
脳に新しい「データ」が
溜まらなくなるそうです。

結果、時間がどんどん
早く感じるんですね。

実は私も去年は毎月
どこかへ家族旅行に
行っていたんですが、
一年がすごく長く感じて
いました。

逆に仕事でも、
新しいことを詰め込みすぎて、
最近は「一週間が長いなあ」
なんて思うこともあります。

「冒険」といっても、
大げさなことをする
必要はないと思います。

いつもと違うランチを
食べてみるとか、
普段読まないジャンルの
本を手に取るとか、
ちょっとしたことでも
脳に刺激になります。

特に、士業の皆さんのように、
日々の業務がルーティン化
しやすい仕事では、
意識的に「新しいこと」に
触れる機会を作った方が
いいですね。

せっかくの一度きりの人生です。

時間を長く感じるくらい、
新しいことにどんどん
挑戦していきたいですね!

百聞は一見にしかず!新規営業・価格競争で悩まれている士業の皆様へ 11ステップ 完全無料オンライン講座 売れる商品作りから商談、クロージング、紹介を得る方法まで 新規に顧客を獲得するフローに沿って具体的な考え方、やり方を解説しています。 詳しくはこちら

関連記事

RECOMMENDED ARTICLES攻める!士業に初めて訪れた方におすすめしたい記事

まずは読んでいただきたい5 つの記事をご紹介させていただきます。