顧客獲得の入り口を増やすポイント


顧客獲得の入り口を増やすポイント

本日は販売チャネルを
増やすポイントについて
お話をしたいと思います。

士業の方は
紹介やセミナーなど
いろんな経由でお客さんを
獲得していると思います。

当然、その入り口が
増えれば、お客さんが
増えていく可能性も
上がっていきます。

ですので、複数の
経由(販売チャネル)を
持っておいた方がいいわけです。

士業の販売チャネルには主に、

・セミナー
・紹介
・メルマガ
・資料請求
・問い合わせ
・紹介
・FAXDM、郵送DM
・Web広告
・SEO
・テレアポ

などがあります。

で、この販売チャネルは
闇雲に増やすと失敗します。

なぜなら、

チャネルを増やす=手間も増えていく

からです。

セミナーをやろうと思えば、
その手間が増えますし、

資料請求をやろうと
思えば、資料作成の
手間が増えます。

ですので、どの販売チャネルを
増やすのかをしっかりと
検討した上でやるべきです。

じゃあどうやって
自分たちに合ったチャネルを
見つけるべきなのか?

そのポイントは、
お客さん悩みの状態にあります。

お客さんの悩みの状態は、
大きく分けて4つに分類されます。

社労士を例に取ると、

1.今の社労士に不満で
  いい社労士を探している人

2.問題を解決するために
  社労士を探している人

3.問題は認識しているけど、
  社労士を雇うまでの意識がない人

4.問題さえ認識していない人

の4つに分類されます。

そして、それぞれの分類に
よって販売チャネルも変わって
きます。

例えば、

1.今の社労士に不満で
  いい社労士を探している人

は、積極的に社労士を
探しているというよりも

いい社労士がいれば、
ぜひ話を聞きたい

と思っている人たちです。

ですので、

・紹介
・メルマガから商談

などが有効です。

2.問題を解決するために
社労士を探している人

は例えば、

「労務や給与計算などの
 手間を省くためには社労士を
 雇う必要があるよね。」

と思っている人です。

この人は、1と違って
積極的に探しています。

ですので、

・問い合わせを増やす
・検索広告
・テレアポ

などが有効です。

3.問題は認識しているけど、
  社労士を雇うまでの意識がない人

の人は、そもそも
社労士を探していません。

ですので、頑張って
テレアポをしても、
問い合わせを増やす策を
やっても引っかかってきません。

ただ、この人たちは
問題は抱えているので、
その問題を解決できるような
情報提供なら食いつきます。

ですので、

・セミナー
・資料請求
・FAXDM、郵送DM、
・Facebook広告
・SEO

などが有効です。

4.問題さえ認識していない人

は、顧客になるまでに
時間がかかりますので、
すぐに取り組まなくてOKです。

で、販売チャネルを
増やす最大のポイントは、

1から順番に
増やしていくことです。

なぜなら、1から順番に
受注確度が高いからです。

ですので、もし
あなたが

・紹介

を積極的に活用できてない
ならまずは紹介を増やす
策を取ることが大事です。

紹介ができているなら、

2.問題を解決するために
  社労士を探している人

にアプローチするために

・問い合わせを増やす
・検索広告
・テレアポ

を取り組んでください。
 

ご参考になれば幸いです。

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