どうやって集客しようか?と悩んだらまずはこれ


どうやって集客しようか?と悩んだらまずはこれ

新規顧客獲得のために
セミナーや資料請求を
やろうと思ったとしても、

結局、

「どんなセミナーをやろうか」
「どんな資料を作ろうか」

で悩みますよね?

集客においては、この

どんなセミナーなのか?
どんな資料なのか?

ということが無茶苦茶
重要です。

これがダメだと
集客はできません。

多くの士業は集客する時に
FAX原稿の書き方とか
WEB広告のやり方
なんかを気にします。

でも、そんなことよりも

どんなセミナーなのか?
どんな資料なのか?

の方が100倍結果に
影響します。

では、どんなセミナーや
資料を作れば集客が
できるのか?

今日は集客ができる
コンテンツの作り方について
お話をしたいと思います。

結論から言えば、

見込み客が欲しいと
思っているものをそのまま
コンテンツにする

です。

これだけだと分かったようで
分からないですよね。

説明すると例えば、
あなたが社労士で

採用のセミナー

をしたいと思ったとします。

どんなタイトルにしたら
集客ができるのか?

まずは、お客さんが既に
取り掛かっていることを
考えます。

採用なら、

・ハローワーク
・有料媒体
・人材紹介

などはやっているでしょう。

次にこの中から
1つを選びます。

例えば、

・ハローワーク

ですね。

次にお客さんが
ハローワーク採用で
何に困っているのか?
を考えます。

例えば、

「そもそも応募者がこない」

というのがありますね。

そして次が大事です。

見込み客はどうすれば
応募者が増えると思っているのか?
を調査します。

これはあなたの意見ではなく、
あくまでも見込み客の意見です。

ここをあなたの意見にして
しまうと集客ができません。

例えば、あなた自身は
応募者が来ない理由は

「そもそも御社の求人票が
 埋もれてしまって見られて
 いないからですよ」

と思っていても、見込み客
自身はそんなことは
全く思っていなくて

「応募者が来ないな。
 やっぱり給与や待遇が
 他より劣っているからかな」

と思っているかもしれません。

この場合、仮に

「他社の求人票に埋もれない
 応募者が思わず読みたくなる
 求人票の書き方セミナー」

としても集客は難しいです。

見込み客が思っていることを
反映させる必要があります。

例えば、

「給与・待遇で負けている・・
 ご安心ください!
 それでも応募者が集まる
 求人票の書き方があります!」

という感じですね。

このように見込み客が
信じていることを反映させると
集客ができるコンテンツを
作ることができます。
 

ご参考になれば幸いです。

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