バックエンド売る気ないの?

バックエンド売る気ないの?
本日は、フロントエンドバックエンド
についてお話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
フロントエンドと
バックエンドは
よく聞く話だと思います。
ですが・・・
しっかりと意識していますか?
そもそも
バックエンドとは、
売りたい商品で
売れないものです。
士業なら顧問、
コンサルならコンサル契約
価格が高かったり、
差別化できないものです。
今では、顧問をやります
といってもなかなか
売れません。
ですので、
その前段階として、
フロントエンドがあります。
これは
「お試し」
という感じです。
無料のセミナーでも
いいですし、売れるものです。
世の中では
無料サンプルなどが
ありますよね。
試してみて良かったら、
次回からお金払って
買ってください
というのがあります。
士業の場合、
無料で提供するものが
少ないので、
必然的に
・セミナー
・助成金
・補助金
など、売りやすいもの
集客しやすいもの
になります。
フロントエンドの作業中
に相手との関係性を
築いてバックエンドを売る。
これがセオリーなのですが、
このフロントエンドと
バックエンドの関係性を
忘れている事例がありました。
あるFPがやっている401kを
弊社が受注して引き渡して
いました。
そうすると、最近、お客さんから
そのFPの対応が悪いと
すこぶる評判が悪いんです。
今は彼には一切に振ってません。
彼的には、
401kは利益率が悪いので
バックエンドを売りたいはずです。
でも、ここがうまくいっていない。
本来は、バックエンドを
意識してフロントエンドを
やるべきです。
どういうことか?
信頼関係を作るのが
大前提です。
でも、フロントエンドの
提供段階で評判が悪いと
バックエンドも売れません。
社労士なら、
助成金がフロントエンドで
バックエンドで顧問を売りたい
なら、
助成金の対応が
悪ければ、バックエンドも
売れませんよね。
もし、フロントエンドが
手間がかかりバックエンド
まで意識が回らないなら、
それはフロントエンド
にすべきではありません。
士業は人がサービスです。
なので、対応1つ1つが
お客さんに見られています。
これを職員さんにも
意識させないといけません。
基本中の基本ですが、
改めて意識をしないと
いけないなと思います。
ご参考になれば、幸いです。

















