営業トークで褒め殺しを使うポイント 

2020.12.10


営業トークで褒め殺しを使うポイント

本日は、褒め殺しについて
お話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

先日、久しぶりに
ほめ殺しにあいました。

ほめ殺しとは
なんぞや?

と言う話ですが、
先日、テレアポの電話が
かかってきました。

通常であれば、
話も聞かずに
断っているのですが、

たまたまその電話に
出ると、

「YouTube見てますよ!」

と、若い元気な
営業マンからいきなり
言われました。

「視聴者さんかな?」

と思って話を
聞くと、

「すごくいい話を
 していますよね」

「話し方が特にすごい!」

と褒めまくってきます。

そこでちょっと気分が
よくなった私は、

「で、なんのよう?」

と相手の話を
聞くことにしました。

そこで、相手は、

「実は私たちは
 Youtube のコンサルを
 やっていて、ぜひ国守先生に
 私たちの実績になって
 欲しいんです」

と言ってきました。

「どういうこと?」

と聞くと、どうやら
Youtube のコンサルを
提案しようとしている
みたいです。

久しぶりに褒められて
テンションが上がった
私は、

結果的にアポイントを
入れました。

そのときに思ったのが、

「褒められるのって
 悪い気はしないな」

ということです。

あなたは顧問先などを
褒めまくっていますか?

たぶんそんなに褒めない
ですよね・・・。

「先生」であるあなたが
相手先で褒めまくると、
営業マンチックになります。

ですが、私は過去に
受注に至っている
ケースで

お客さんを褒めていたな
と思うものがたくさん
あります。

そこで、私がやっている
テクニックを紹介します。

1つ目は、

雑談の時に
お客さんとの共通点を
見つける

ということです。

ま、営業トークの
基本中の基本ですね。

例えば、会社の
所在地が自宅の
近くであれば、

「あの辺りに●●
 ありますよね!」

「実は私はもう少し
 先に住んでいたことが
 あるんですよ!」

とか言います。

過去に、
前職時代の知り合いの
社長のお弟子さんが
商談にきたことがありました。

その時には、

「あの社長のお弟子さん
 なんですか!すごいですね!」

と言って盛り上がりました。

特に私がやっているのが、
社長が独立する前の会社員
時代の会社を聞くことです。

二代目とかであれば、そのまま
スルーです。

そして、その独立前の会社を
自分が知っているなら、
「あの会社優秀な人多いですよね」
と言います。

これ、結構な確率で相手は、
「いえいえ」と言いながら、
顔はうれしそうです。

このように
共通点を見つけることを
やっています。

そして、もう1つが、

「太鼓判を押す」

ということも
やっています。

これは何かというと、

相手がこれから提案しよう
と思っていることに対して、

自分で調べて8割ぐらい
知っているような人なら、

「社長、もう完璧です
 そのままやってください」

と言って、突き放して、
お墨付けを与えてあげる
ということです。

これをすると、相手は

「先生が言うなら、
 間違い無いんだね」

と喜んでくれます。

そして次に、

「でも、こういうことが
 不安だけど合ってる?」

的なことを
言ってきます。

ざっくり言うと、

「俺はほとんど知ってるぜ!」
 から
「いや、でも本当に合ってるかな」

といった態度に変わります。

結果的に、

「先生に何か
 お願いしたい」

となりやすいです。

と言うか、つい先日
ある見込み客に
上記のこと言われました・・

相手の知識が豊富(そう)
であれば「それは完璧です」
と太鼓判をあえて押すことも
効果的です。

ぜひ、

・相手の共通点を見つける
・太鼓判を押す

を実践してみて
はいかがでしょうか?

今日は、かなーり
テクニック&マニアック
な話でした・・
 

ご参考になれば、幸いです。

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