売りにくいサービスを売るコツ

2020.07.07


売りにくいサービスを売るコツ

突然ですが、
コーチングを売るコツって
知っていますか?

士業の中でもコーチングに
興味がある人は多いと思います。

ただ、このコーチング、

かなり売りにくい。。。

まず、コーチングという言葉は
有名になってきましたが、

まだ、

コーチングを受ける

ということ自体が
浸透していません。

どちらかといえば、

上司が部下に行うもの

という印象があるため

わざわざお金を払ってまで
やることか?

と思われてしまいます。

そして、もう一つ、

提供物が非常に
あいまい

というのも、売りにくい
理由の一つです。

就業規則や
ホームページのように
具体的なものを提供する
わけでもなく、

助成金や採用コンサル
のように、何かを代わりに
行うわけでもないです。

提供物があいまいということは、
価値が伝わりにくい
ということです。

だから売りにくい。

じゃあそんなコーチングを
売るコツは何か?

まず、やってしまいがちな
間違いは、

頑張って価値を伝えること

です。

「コーチングっていいんだよ!」
「コーチングを受ければ
 ハッピーになれますよ!」

一生懸命説明をしたり、
ベネフィットを伝えたり、

価値が伝わりにくいから
頑張って価値を伝えようとする

これは大きな間違いです。

じゃあ何が大事かというと、

それがない今は、
ネガティブな状況なんですよ

といことをしっかりと
伝えることです。

つまり、

問題をしっかりと
認識してもらうこと。

が何よりも大事です。

そもそも、コーチングを
受ける人は、コーチングが
受けたいわけではなく、

何かしらの問題の解決策として、
コーチングを選択している

だけです。

なので、

それがどれくらい
問題解決に有効か

にしか興味がありません。

逆にいえば

問題意識が弱い状況では、
セールスは弱くなる。

ということ。

なので、まずはしっかりと
相手の問題意識を浮き彫りに
した上で、

コーチングなら、

こんな風に、
こんなに楽しく、
遠回りすることなく、

問題解決ができますよ

と言わないといけません。

で、ですね、

問題をしっかりと
認識してもらうこと

これが、売りにくい
サービスを売るコツなのですが、

実はもっと簡単に
売りにくいサービスを
売るコツがあります。

それは何かというと、

そもそも必要としている人に
のみセールスする

ってことです。

コーチングなら
コーチングに興味があり、
受けたいなーって思ってる人
だけをターゲットにするってこと。

顧問なら、今の社労士、税理士に
ちょっと不満があり、
変えたいなーって思っている人
だけをターゲットにするってことです。

これは、セールスは
楽チンですよ!

だって相手は、問題意識も
持っているし、サービスの
価値についても分かっています。

いわゆる、教育不要なので、
伝えるべきことは、非常に
シンプルです。

実際に私は前職時代に
この方法を使うことで、

大手企業から
採用コンサルを、

企画書も、
変な根回しもなく、
楽々と受注してました。

とは言え、いわゆる今すぐ客
なので、それなりにやり方は
必要なんですが・・

士業は営業マンでは
ありません。

つまり、永続的に
営業活動をする
必要なんて全くないんでよね。

短期間で集中的に
顧客を獲得して、

必要になれば、
その都度、営業をする

これが理想であり、
あるべき姿ではないでしょうか?

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