忘れがちなレコメンドトークについて

忘れがちなレコメンドトークについて
本日は、レコメンドトークについて
お話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
レコメンドトークって何か?
イメージしやすいのは
Amazonです。
ある商品を買うと、
「この商品を買った人は、
こんな商品も買っています」
と出てきますよね。
あれがまさにレコメンド。
人は一度財布のひもを緩めると、
追加で買いやすい心理状態になる。
その“買い時”を逃さず、
次の提案をするのが
レコメンドトークです。
実はこれ、リアルの世界でも
昔からあります。
例えばマクドナルドの
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
これも立派なレコメンド。
営業の世界では、
アップセルやクロスセル
と呼ばれます。
ところが、、
私自身、営業現場で
よく“言い忘れる”んです。
「就業規則」の相談で盛り上がった
のに「助成金」や「顧問契約」の話を
出せば嫌がられるんじゃないか・・
と遠慮してしまう。
あるいは、単純に忘れてしまう。
でも、これって本当に
もったいないことです。
特に最近はオンライン商談が
増えています。
Zoom越しだと相手の表情も
分かりにくい。
だからこそ
「空気を読んで控える」よりも
“忘れない仕組み”を
作るほうが有効です。
例えば
提案資料の最後に
必ず「顧問サービス」や
「就業規則」の案内を入れておく。
メールの定型文に
「その他のサービス」欄をつけておく。
相手が必要なら自然と反応しますし、
必要なければスルーされるだけ。
つまり、リスクはゼロなんです。
今日の教訓です。
営業の世界では
「提案のタイミング」がすべて。
契約が決まった直後ほど、
相手は前向き。
そこで「ついでにこれもあります」
と伝えるかどうかで、
売上は1.5倍も変わります。
忘れるくらいなら仕組みに入れ込む。
それだけで成果はガラッと変わります。
ぜひ、あなたの営業にも
取り入れてみてください。
ご参考になれば、幸いです。

















