相場よりも高く売る方法とは?

本日は、参考価格について
お話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
うちの事務所の近くに
夏場だけめちゃくちゃ行列が
できるお店があります。
なんのお店かな?
と見てみると、
かき氷屋さんでした。
今流行りの高級かき氷で、
1杯2,000円ぐらいします。
そこに、女性が中心に
大行列です。
私からすれば考えられません。
どう考えても、かき氷は
1杯200円ぐらいです。
その10倍ですから。
この相場感を崩した人は
すごいなと思います。
どうしてこれでも売れるのか?
味や素材にこだわっている
というのもありますが、
多分、最初から
そうではなったはずです。
多分、何を売っているか?
ということ自体を
変えたのだと思います。
どういうことか?
かき氷を食ほるという人は
2,000円は払わないです。
でもこれを
インスタ映えや
話題作りのネタ
が2,000円で買える。
となると、
2,000円でも高く
感じなくなります。
判断基準が、
かき氷ではなく体験に
スイッチしているわけです。
これをすると、
価格を高くできます。
世の中は、どんどん高級化
していますよね?
ハンバーガーも
グルメバーガーとして
2,000円ぐらいの
ものもあります。
これを付加価値と
表現したりします。
これが士業に
なるとどうなるか?
一般的に付加価値を
付けましょう!
と言われますよね。
で、この付加価値ですが、
インスタ映え
話題作りのネタ
みたいに具体的にその
付加価値の内容を説明
できないとダメです。
例えば、
労務顧問サービスを
10倍で売るには、
どうしたらよいか?
労務顧問だと相場価格が
決まっていますが、
「コンサル料」と
打ち出した場合、
相場価格はバラバラ
となります。
場合によっては、
月10万でも安い!
と見られることもあります。
では、総務顧問でなく
コンサルとして売るには
何を付加価値にしたらよいか?
安心感だけでは
ないですよね?
例えば、定期的に
助成金を提案するので、
「利益を出す」という
具体的な付加価値
を入れ込んでみます。
すると、
「うちの顧問は年間
300万の利益を出す
サービスです」
と言えれば、
月10万は安くなります。
具体的にどういった
価値を提供するのか?
これを明確にしていく
必要があります。
ヒントは、
競合の民間のコンサルが
どういうサービス提供を
しているのか?
を調べることです。
彼らはどのように
付加価値を言っているか?
これらを分析して、
同じようにやると
10倍でも売れると思います。
ご参考になれば、幸いです。

















