何基準でグレーゾーンとしていますか?

2022.06.16


何基準でグレーゾーンとしていますか?

本日は、グレーゾーン
についてお話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

「グレーゾーン」というと、
違法すれすれとかそういう
マイナスのイメージで使われ
ることが多いですね。

士業の方は、グレーゾーン
嫌がる方多いですね。

ですが、私なんかは、
逆にグレーゾーンを狙う
というスタンスです。

どういうことか?

2年前のメルマガでも
お話をしたのですが、
元神戸製鋼ラグビーの
監督の平尾さんの影響です。

前職時代、平尾さんを講師に
招いて、300名ぐらいの
セミナーを開催しました。

その時に平尾さんが仰って
いたエピソードが今でも忘れ
られません。

今回は、かなりざっくりと話し
ますが、ぜひフルバージョンを
聞いてみてください。

後ほど、フルバージョン版の
URL記載します。

平尾さんが神戸製鋼の監督
時代にニュージーランドの
トッププレーヤーを獲得しました。

しかし、そのトッププレーヤー
試合開始10分ぐらいで
ファールをしまくったそうです。

で、その理由が今日の審判が
どれぐらいでファールを判定するか?
を見極めていたからだそうです。

そして、ギリギリファールに
なるかならないかぐらいを
見極めてその後プレイをして、
その日一番トライを決めたそうです。

で、平尾監督が
「なんでそんなことするの?」
と、その選手に聞くと、

「当たり前じゃないか。まともに
やって勝てるわけがない。」

と言われたと。

「世界のトップはそういう考え方なのか!」

と平尾さんはびっくりしたそうです。

私はこの話がとてもインパクトが
あったので、ずっと覚えています。

なので、私が独立する時も

「正攻法では成功しない」

ということを心がけていました。

――
■攻める!士業ブログ記事
正攻法では成功しない?
レジェンドに教わったこと
https://abfll.biz/brd/archives/bvrfwu.html
――

この考え方には賛否両論
があります。

特に、士業は法律家なので、
「絶対ダメ!」という方も
いるかもしれません。

もちろん、完全な黒はダメです。

ですが、ビジネスにおいては、
いかにギリギリを行くのかも
大事だと思っています。

特に、営業や広告に関しての
グレーゾーンについてです。

よくあるのが、FAXDMです。

「FAXで営業したらダメだろ」

と、違法のように仰る方がいます。

たまに、
「アメリカではFAXDMは
 違法なんだよ」
と仰る方がいます。

いや、ここ日本ですが・・

何が言いたいか?というと、
好き嫌いはあると思います。

それはどうでもいいのですが、

新規営業で売り上げが思った
以上に上がらないとか
新規がとれないという方に限って、

プッシュ営業(FAXDMやテレアポ)
をグレーゾーンのような扱いをして

「ちょっとそれは・・・」

と拒否する人が多いです。

あなたそんなこと言ってる
場合じゃないでしょ!

ま、これは人それぞれの
考え方なので、その考え方を
変えるつもりはないですが、

1つだけ言わせて頂くと、
グレー判定は何基準で決めているの?
ということです。

法律や判例など法的なこと?
道徳的なの?世間体?
社労士会など同業者基準?
いろんな基準があります。

で、様々な基準を同日適用して
考えてしまうと営業・広告活動は
ほとんどできません。

なので、基準を絞る必要があります。

私の場合、違法は絶対ダメなので
法的な基準は残します。

ですが、世間体とか品とかは
気にしていません。

だから、
FAXDMなどのプッシュ営業
をかなりやっています。

しかもこのプッシュ営業は
他の士業はあまりやっていない
ので、結構成果出ています。

もし、あなたが現状打破
できずに悩んでいるなら、
一度グレーゾーンの基準を
見直してみてはいかがでしょうか?
 

ご参考になれば、幸いです。

百聞は一見にしかず!新規営業・価格競争で悩まれている士業の皆様へ 11ステップ 完全無料オンライン講座 売れる商品作りから商談、クロージング、紹介を得る方法まで 新規に顧客を獲得するフローに沿って具体的な考え方、やり方を解説しています。 詳しくはこちら

関連記事

RECOMMENDED ARTICLES攻める!士業に初めて訪れた方におすすめしたい記事

まずは読んでいただきたい5 つの記事をご紹介させていただきます。