なぜ早めに失敗したほうがいいのか?

2019.07.26


なぜ早めに失敗したほうがいいのか?

本日は、なぜ早めに
失敗したほうがいいのか?
についてお話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見れない方は下記を
ご覧ください。

――

今日から、小学校1年生
の息子が夏休みに入りました。

そこで、うちの嫁から
早速、

「宿題しなさい」

と言われていました。

宿題の一覧を見てみると、
日記とか自由研究とか
結構大量に宿題が出されて
います。

夏休みの宿題を
終わらせるには、
2つのタイプが
ありますよね?

・計画的にちゃんとやる派
・最後にまとめてやる派

です。

うちの嫁と息子は
前者みたいです。

ちなみに私は、
がっつり後者でした(笑)

ですが、ビジネスの場合、
締め切り間近に終わらせる
ことはダメですよね。

ギリギリよりも
先にやったほうがいいです。

そこでふと、

どうしてビジネスは
先にやったほうがいいのか?

と思いました。

「早く行動したほうがいい!」

これって、いろんな
コンサルや経営者が
言うと思います。

私もそれは正しいと
思っています。

いろんな講座をやったり
参加していると、やっぱり
早めに動く人が成果を
出しています。

では、どうして
早く動く人が成果を
出すのか?

それは、

早めに成功・失敗の
経験値が付くから

だと思います。

正直、失敗は
したくないですよね?

ですが、ビジネスは
答えがないです。

今回成功したことが
次回も成功するとは
限りません。

じゃあ、成功の確率を
上げるためにはどうすれば
いいのかを考えると、

成功するための
やり方を忠実にやる

プラスαで、
失敗しない方法や
やり方を考慮する

この2つを
ぶつけて行動する
ことが大事です。

例えば、

・初めて開業する時
・顧問を取る時
・就業規則を作る時

など、だいぶ前から
たくさんの先輩たちが
経験していることは、

成功事例と
失敗事例の両方を
学ぶことができます。

ですが、新しいことや、
集客のように、外部環境に
影響されることは、

失敗事例まで
教えてくれることは
少ないです。

だから、自分で
行動して失敗経験を
積んだ人が早く成功します。

士業の人は、
いろんな勉強を
していると思います。

ある意味、成功するための
ノウハウを勉強しているのでは
ないでしょうか?

ですが、成功率を
上げるためには、
成功するための知識・経験
と同じぐらい、

(失敗しないための)
失敗経験や知識を集めておく
必要があります。

これがないのであれば、
自分で見つけるしかありません。

そのためには、
早く行動しないと
いけません。

結論として、
早く行動したほうが
絶対いいです。

なぜなら、

成功事例を収集する以外にも、
成功の確率を上げるための
失敗事例を集めることが
できるからです。

失敗するために
行動するのではなく、
成功確率を上げるために
早く行動しましょう。

大丈夫です!

失敗しても
命までは取られませんから!

そのような気持ちで
行動しましょう!
 

ご参考になれば、幸いです。

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