FAXDMの反応を上げるために工夫すること


FAXDMの反応を上げるために工夫すること

本日は、FAXDMについて
お伝えします。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見れない方は下記を
ご覧ください。

――

ここ最近のFAXDM事情に
ついて詳しく解説したいと
思います。

結論から言うと、
FAXはいまだに
集客効果はあります。

当社でも独立してから
毎月FAXを送っていますが、

今月は、
10社以上の新規経営者から
のセミナー予約が入りました。

ここ最近ですが、私の
攻める!士業ネットワーク
メンバーからのFAXDM配信
依頼も殺到しています。

更に、当社で販売している
FAXDM原稿作成オンライン講座
もここ最近売れています。

何かあったのかな??

ただ、
効果があると言っても
とりあえず配信したら反応がある
というわけではないです。

それなりの原稿を
書かないと反応はありません。

3~4年前に比べると、
反応が厳しくなってるのも
事実です。

数年前であれば、
助成金とか補助金とかで
配信すれば、特に原稿を
工夫しなくてもそれなりに
反応がありました。

しかし、最近はFAXDMを
配信する競合が増えたので、
そうもいかなくなりました。

原稿作成においては、
ポイントがあります。

重要なポイントは、
3つです。

1つは、
キャッチコピーです。

FAXDMを見た瞬間
99%が捨てられます。

それを捨てないように
するためには、

「お!」

と思わせる
キャッチコピーが
必要です。

キャッチコピーに関しては、
いろんなテンプレートが
世の中に出回っているので、
参考にしてみてください。

その中で私が
気を付けているのは、

人は得するよりも損する方が
感情が動く

という点です。

なので、

「~が得られます」

よりも、

「~で損してます」

という表現を
使うようにしています。

2つ目が、
オファーです。

オファーとは
特典ですね。

あなたはFAXDMで
セミナー予約とか資料請求
とかのアクションが
欲しいわけです。

で、このアクションを
起こさせるのが難しいです。

なので、アクションしたら
相手にとって得をするもの
が必要です。

そのためのものが
特典です。

そして3つ目が、
限定性です。

人は、すぐに動きません。
後回しにしてしまいます。

今すぐ行動しないと
だめだと思わせるために
限定性を使います。

よくあるのが、

「先着~名」

とか

「6月23日まで」

など期限を設けるとかです。

この3つ重要ポイントに
関しては、当社でも必ず
入れています。

この3つを意識することで
精度が高い原稿が書ます。

当社にもたくさんの
FAXDMが届きます。

ですが、どこかが欠けている
ケースが多々あります。

3つの重要ポイントを
参考にしていただければ、
令和の時代でも反応が取れる
ようになります。
 

ご参考になれば、幸いです。

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