情報が多いと不幸になる?


情報が多いと不幸になる?

本日は、情報量について
お話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見られない方は下記を
ご覧ください。

――

心理学者の
バリーシュワルツさん
曰く、

情報量と幸福度は
反比例する

とのこと。

つまり、情報が
多いほど人は
不幸になるそうです。

なぜなら、情報が多いと
知らなくてもいいことを
してしまう。

結果、無限の他人との
比較が続き、いつまで
経っても幸福にならない
とのことです。

事例として
書かれていたのが、
北朝鮮の国民は不幸か?
といえば、そうでは
ありません。

他国と情報が遮断されて
いるので、他国との比較
のしようがありません。

結果、みなさん朗らかに
過ごしているそうです。

なるほど~。

この事例を見ていて、
あ、そういえば、先日
似たようなこと商談で
あったことを思い出しました。

その商談相手は、
401k,社会保険料削減、
補助金、助成金に
興味を持っていました。

で、セミナー後の個別面談で、
それぞれについて話を
したのですが、社長が

「頭がいっぱいだ!
 ちょっと待ってくれ!」

と言われました。

ビジネスにおいては、
情報量が多いと意思決定が
鈍ります。

イメージですが、
商談時に情報という
ボールを投げます。

例えば、
未払い残業代のボールを
投げるとします。

相手は
ボールが一つだけなら、
それをちゃんと見ますが、
一つのボールだけでは
判断できないことがあります。

なぜなら、就業規則や
労務管理などが関連する
からです。

ですので、
就業規則いつ作りましたか?
出勤簿付けてますか?
など、いくつものボールを
結果、投げることになります。

で、
3つも4つも投げると、
相手は、お手玉状態に
なります。

こうなると、
相手はボールを落とさない
ように必死になり、
判断できなくなります。

ですが、一方
1つのボール(情報)
だけだと決断できない。

なので、
あなたがボールを
何個投げているのか?

相手がお手玉
状態になっていないか?

これを意識すると、
相手は混乱せずに
スムーズに進める
ことができます。

たまに、勝手に自分で
ボールを増やす方もいます。

その場合は、

「今はこれとこれだけ
 考えてもらって
 大丈夫ですよ」

と言って、ボールを
いつくか取ってあげます。

情報量が多すぎると、
人は整理に必死(落ちないように)
になり決断・行動できなく
なってしまいます。
 

ご参考になれば、幸いです。

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