受注率が上がる商談方法は?の意外な罠・・

2026.01.14


受注率が上がる商談方法は?の意外な罠・・

「どういう商談をすれば
 受注率が上がりますか?」

という質問はよく受けます。

これは、私も常に
考えていることです。

工夫するだけで
受注率が上がるなら
その秘密を知りたいですよね?

その秘密をお伝えする前に、

そもそも、あなたの
商談の受注率はどれくらい
でしょうか?

10社商談すれば
3社は受注できるなら

受注率は30%

です。

あなたはどれくらいですか?

ちょっと考えてみてください。





考えましたか?

では、次の質問です。

その受注率は
どこまで正しいでしょうか?

「どこまで正しい?」

と疑問に思うかもしれません。

要は、

「何回やっても
 受注率は30%だ!」

と言い切れるかどうかです。

実は、統計学的に正確な
受注率を測るためには、

商談数を大体80~100件
ぐらいやらないと分からない
そうです。

それまでは受注率は
安定しません。

要は、

2社連続で商談したら
2社とも受注できた!

という時もあれば、

5社商談して全然だった・・

という時もあるということ。

正確な受注率が
分からないと改善の
しようがありません。

何が言いたいか?というと、

どうやって商談をすれば、
受注率が上がるのか?

を考える前に、

とりあえずでもいいので
ある程度の商談数を
稼いだほうがいい

ということです。

80~100件とまでは
言いません。

でも、最低でも30社ぐらいは

とりあえずでもいいので、
商談しましょう。

商談のやり方などは
その後に考えてもいいんです。

なぜなら、
80~100社ぐらいまでは
受注率がブレるからです。

ここで問題になってくるのが、

どうやって30社も
商談をするのか?

ということ。

つまり、

集客の問題

になるわけです。

突き詰めていくと、
受注率を上げていく問題は、
集客の問題に帰結します。

ここまでの話をまとめると、

受注率は80~100社ぐらい
商談しないと安定しない。

なので、商談のやり方を
工夫するよりも、とりあえず
商談数を稼ぐ必要がある。

商談数を稼ぐには、
集客が問題になる。

ということですね。

では、あなたは
商談を30社するための
集客の仕組みを持って
いますか?

ちなみに当社は、
毎月20~30社ぐらいは
商談ができるような
集客の仕組みを持っています。

集客の仕組みを1つ
持っておくだけで
安心感は半端ないですよ。

今日で今年も半分が
すぎました。

このタイミングで
集客の仕組みを考えてみては
いかがでしょうか?

ご参考になれば幸いです。

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