受注率が上がる商談方法は?の意外な罠・・

受注率が上がる商談方法は?の意外な罠・・
「どういう商談をすれば
受注率が上がりますか?」
という質問はよく受けます。
これは、私も常に
考えていることです。
工夫するだけで
受注率が上がるなら
その秘密を知りたいですよね?
その秘密をお伝えする前に、
そもそも、あなたの
商談の受注率はどれくらい
でしょうか?
10社商談すれば
3社は受注できるなら
受注率は30%
です。
あなたはどれくらいですか?
ちょっと考えてみてください。
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考えましたか?
では、次の質問です。
その受注率は
どこまで正しいでしょうか?
「どこまで正しい?」
と疑問に思うかもしれません。
要は、
「何回やっても
受注率は30%だ!」
と言い切れるかどうかです。
実は、統計学的に正確な
受注率を測るためには、
商談数を大体80~100件
ぐらいやらないと分からない
そうです。
それまでは受注率は
安定しません。
要は、
2社連続で商談したら
2社とも受注できた!
という時もあれば、
5社商談して全然だった・・
という時もあるということ。
正確な受注率が
分からないと改善の
しようがありません。
何が言いたいか?というと、
どうやって商談をすれば、
受注率が上がるのか?
を考える前に、
とりあえずでもいいので
ある程度の商談数を
稼いだほうがいい
ということです。
80~100件とまでは
言いません。
でも、最低でも30社ぐらいは
とりあえずでもいいので、
商談しましょう。
商談のやり方などは
その後に考えてもいいんです。
なぜなら、
80~100社ぐらいまでは
受注率がブレるからです。
ここで問題になってくるのが、
どうやって30社も
商談をするのか?
ということ。
つまり、
集客の問題
になるわけです。
突き詰めていくと、
受注率を上げていく問題は、
集客の問題に帰結します。
ここまでの話をまとめると、
受注率は80~100社ぐらい
商談しないと安定しない。
なので、商談のやり方を
工夫するよりも、とりあえず
商談数を稼ぐ必要がある。
商談数を稼ぐには、
集客が問題になる。
ということですね。
では、あなたは
商談を30社するための
集客の仕組みを持って
いますか?
ちなみに当社は、
毎月20~30社ぐらいは
商談ができるような
集客の仕組みを持っています。
集客の仕組みを1つ
持っておくだけで
安心感は半端ないですよ。
今日で今年も半分が
すぎました。
このタイミングで
集客の仕組みを考えてみては
いかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。

















