顧問契約を切られない方法

2026.10.02


本日はスイッチングコストに
ついてお話をしたいと思います。
また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。
https://youtu.be/NsMAw_9UN_s?si=GSOUg6SSRZq3G7SI
動画が見られない方は下記を
ご覧ください。
――
顧問契約や各種サービスの
契約解除を回避する方法の
1つとして
スイッチングコストを
上げる
というのがあります。
スイッチングコストとは、
お客さんがあなたのサービスから
別の競合に切り替える際に
発生するコストのことです。
コストは、金額的なコスト
以外にも手間などの時間コストや
ストレスがかかるような
心理的コストもあります。
特に中小企業相手に場合
活用したいのは、
心理的なコスト
です。
社長の心理的コストを
上げるのは、契約切られない
上で重要です。
社長にとっての
心理的コストは、
めんどくさい!
という気持ちです。
めんどくさいから
今の先生のままでいいや
と思わせることも
りっぱなスイッチングコスト
高める方法です。
ちなみに、
スイッチングコストが
高い士業のサービスとして
代表的なのが税務顧問です。
顧問税理士変えるのは、
社長にとって、
心理的コストも高いし、
変えようと思ったら
手間・時間もかかります。
なので、士業の中では、
最もスイッチングコスト
高いのでは?と思ってます。
社労士なら
「給与計算」
です。
メインのコストは、
他に変えると手間がかかる
という手間コストです。
社長の心理というよりも
現場の心理的なコストが
高いです。
なので、
社長との関わりが
薄くなると、変えられる
リスクが高まります。
そして、もう1つが
人事評価制度です。
これもスイッチング
コストが高いです。
一回入ると、
他の人事評価制度に
変えようと思うと、
かなり金額面のコストが
かかります。
心理的なコストは
実は弱いです。
新しい評価制度が
いいなと思ったら、
めんどくさいから
このままでいいや
となるかというと
そうはならないですよね。
そこで、今、募集を
かけている
スモール人事制度は、
今いる社員から
評価項目を作る
ということで、
その会社オリジナルな
評価制度が出来上がります。
なので、心理的な
スイッチングコストも
かなり高くなります。
また、
スモール人事評価制度を
作る際には、現場の人に
ヒアリングをするので、
仲良くなります。
社長としては、
現場と話し合って
作ってくれた制度だ
ということで、
めんどくさい以外の
心理的なコストも
上がります。
これは税理士並みに
スイッチングコストは
高いと思います。
切られないように
するには、
スイッチングコストを
高める
特に、社長の
心理的コストを
どう上げるのか?を
考えてみてください。

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