自信がないのを見せないテクニック

2022.01.12


自信がないのを見せないテクニック

本日は、
「自信がないのを見せないテクニック」
についてお話をしたいと思います。

最近、ある業界の営業の方
とZoomにて商談(セールス)
をしました。

いつも売る方なのですが、
久しぶりに買う側として商談した
のですが・・・。

断りました。

理由はサービス自体も微妙
だったんですが、それ以上に
営業の方が頼りない!

自信なさげなんですね。

これでは、こちらも不安になります。

これをメルマガのネタにしよう!
と思ったのですが、そういえば、
過去に似たようなこと書いたなー。

と思い出し過去のメルマガを
探していると4年程前に上記件名で
メルマガ書いていました。

ということで、本日はそのメルマガを
編集してお送りしたいと思います。

――

顧問など受注できない理由として、

自信のなさが伝わっている
可能性があります。

それを見せない・感じさせない
ようにしないといけません。

とはいえ、経験や実績がない
場合はどうしても自信のなさ
が出てしまいがちです。

では、そういう場合は
どうすればいいのか?

私の経験をお話し致します。

自信なさが伝わる理由を
ざっくりと4つに分けてみると、

・知識不足
・事例不足
・コミュニケーション
・あなたの反応(リアクション)

が考えられます。

知識は、ある程度クリアしている
方も多いと思います。

ですが、あえて、とことんまで
突き詰めることもアリです。

突き詰めるにあたり重要なことは、

それがお客さんにとって
役に立つ知識かどうか?

です。

例えば、各種法律の細かい
条文まで暗記していても、
お客さんは、

「それで?」

状態です。

その条文がお客さんに
どのように関係してくるのか?
まで深く落とし込まない
といけません。

私がよくやるのは、かなり
マニアックな細かい所を
あえて、商談で話しています。

そうすると、相手は
「この方は専門家だ」
と思ってくれやすくなります。

2つ目は事例不足です。

新人の頃や開業時の私は
事例が圧倒的に少なかったです。

日本人の特徴かもしれませんが、
お客さんは事例が大好きです。

お客さんは、

「他社はどうなのか?」

をすごく気にされます。

この事例をたくさん言えると、

「なんかこの人、頼りになりそう。」

と思ってくれやすいです。

書籍からでもなんでもいいです。
ここを強化することは重要です。

ちなみに私は、同僚や上司、
独立してからは仲間の士業
から聞いたことを事例として
企画書やセミナースライドに
入れたり、話したりしています。

自分がやったと言うのは、
嘘になるので、ご注意を。

3つ目はコミュニケーション。
もっというと、話し方です。

自信がない人は、この話し方に
ある特徴があります。

それは、

「余計なことを言ってしまう」

です。

例えば、商談やセミナーの冒頭で

「新人なのですが・・・」
「セミナー初めてなので・・・」
「失敗してもごめんなさいね・・」

とか。

ご自身は保険をかけたつもりで
言っているかもしれませんが、
相手からすると、

「いや、だったら出来る人にして」
「出来るようになってからやって」

と思う方は多いです。

相手に安心感は与えません。

余計なことは言わない方がいいです。

これは意識しないと変わらないので、
チェックした方がいいです。

4つ目は、反応です。

新人の頃、上司によく
言われていたことですが、

「国守くん、すぐ反応するな!
 落ち着け!」

と言われました。

横で何か動いたり、
人が通り過ぎた時に、
すぐに振り返ったり、見てしまう
といった反応をしていました。

小動物ですね。

ビクビクしている、
落ち着きのない

印象を持たれます。

周りがざわついていたりしても、
落ち着いて目の前の方に対応しましょう。

やはり、落ち着いた雰囲気は
相手には、自信がある!
感じさせます。

これら全てテクニックです。

ですが、経験がないのであれば、
テクニックでカバーするしかない!
ということで、新人の私は意識しました。

無理やり自信があるように
見せる必要はありません。

自信がないことを見せないことが
重要です。

このために、以上の4つを
意識してみてはいかがでしょうか?
 

ご参考になれば幸いです。

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