それターゲットではないですよ!


本日は、ターゲットと
セグメンテーション
についてお話をしたいと
思います。
マーケティングを勉強されて
いる方だと、この違い分かる
かと存じますが・・・
結構、混同している方多いです。
知り合いの士業に
「ターゲットは?」
と聞くと、
「関東圏の製造・建設業で
売上規模が1億円以上、
設立30年以内で
従業員30人以下」
という感じの回答する方多いです。
この回答を聞いて、
「ターゲティングを
しっかりしているな」
って思いますか?
残念ながら、これは
ターゲティングではなく、
セグメントをしているだけです。
「ターゲティングも
セグメントも同じじゃない?」
と思うかもしれませんが、
全然違います。
ターゲティングとセグメントを
明確に分けて考えないと、
集客は失敗します。
セグメントは何かというと、
分割とか分類ということです。
ターゲティングは、
標的のことです。
つまり、
ターゲティングは、
セグメントした後に
さらに一人の人を
絞りなさいということです。
しかし、
世の中のFAXDMとか
広告関係は、
セグメント、つまり
分類までしかできない
ことが多いです。
例えば、
従業員何人未満
〇〇業界
みたいに。
そこまでしか配信対象を
特定することができない
ケースばかりです。
ですが、本来は、
一人の人の性格とか
悩みとかにを絞らない
といけません。
これは、広告媒体で
絞ることは難しいです。
唯一できそうなのは、
Facebook広告で、
趣味とかで絞れます。
それでも、なかなか
精度が低いです。
仲間の士業の
FAXDMやWeb広告を見ると、
セグメントをして
満足して終わっている
人が多いなと思います。
つまり、
〇〇業界で
従業員数10名以下
の社長へ
と、ここまでで
ターゲティングできた!
と思っていないかな?
ということです。
これはセグメント
しただけで、さらに
そこから一人に絞らないと
いけません。
例えば、
〇〇に悩んでいる社長へ。
と悩みを絞るとか。
ちなみに、
どうして絞らないと
いけないかというと、
単純に、
競合が増えたから
です。
競合がいなく
各都道府県に士業が
あなた一人しかいない
のであれば絞らなくても
お客さんは取れます。
ですが、残念ながら、
飽和状態ですよね?
しかもみんな
●●業界の社長さん!
と言っています。
さらに、最近は民間も
参入してきてます。
ですので、より絞って
よりニッチな
・~で悩んでいる人
・~が課題の人
・~状況の社長へ
というふうに、
一人の人へ当てた
メッセージを投げかけることで、
集客ができるようになります。
ぜひ、
ターゲットとセグメントを
切り分けて考えて
みてください。
ご参考になれば、幸いです。

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