社労士が手っ取り早く儲けるならこれ!

まず結論ですが、
社労士が最短で
儲けようと思ったら、
「作業を減らして“相談”を増やす」
しかありません。
99%の社労士は
“作業を積み上げて
売上を上げようとしています。
でも本当は逆です。
作業を積み上げれば
積み上げるほど
あなたの時間は奪われ、
顧問料は横ばいのまま、
社長からの評価は変わりません。
なぜか?
■理由1:
作業は「比較される」
手続き・給与計算・36協定・就業規則…
社長はこれらを
“どの社労士でも同じだろう”
と認識しています。
だから
あなたの価値は上がらない。
価格競争に巻き込まれる。
■理由2:
作業は「感謝されない」
どれだけ完璧にこなしても、
「ありがとうございます」
「助かりました」
で終わり。
そこに“価値の上限”があります。
■理由3:
作業を増やすほど“相談が減る”
実はこれが一番の致命傷。
多くの社労士は
“相談が来ない”と嘆いていますが、
来ないのではなく
「相談できる人」だと
思われてないだけです。
だから
儲かる社労士は
「相談が発生する仕組み」
を必ず持っています。
ほとんどの社労士は、
相談=向こうから来るもの
と思っています。
これだと待ちの姿勢に
なります。
こちらから
仕掛けて“相談される”
ようにしないとダメです。
では、どうすれば
相談が増え、儲かるのか?
答えはシンプルで、
提案すること
です。
提案内容はなんでも良いです。
・助成金でも
・人事評価でも
なんなら、
「最近、他社で
こんな話を聞いたんですよ」
でもいいんです。
「なんでも提案するのは
厚かましい」
と思っているかもしれませんが、
それは大きな間違い。
社長はなんでも
提案して欲しいんです。
いろんな提案をしていると、
その中から
「ちょっと、この話・・
もっと詳しく聞かせてくれる?」
と言われるようになります。
この瞬間から
あなたは“手続き担当”ではなく、
「経営の相談相手」になります。
相談が増える=売上が増える
はビジネスの常識。
にもかかわらず、
ほとんどの社労士は
「相談される状態のつくり方」を
教わったことがありません。
だから、作業に追われ、
頑張っても儲からず、
将来に不安を感じ続ける。
逆に言えば、
相談される仕組みを作った瞬間、
社労士の売上は跳ね上がります。
もし、今のあなたが、
・相談が来ない
・提案が通らない
・顧問料が上がらない
・社長との距離が縮まらない
・作業ばかり増えて疲れている
そんな状態なら、
まずは提案を積極的に
できるようにネタを集めてください。
ここが第一歩です。

















