思いっきり社労士業務をやりましょう!でも問題が1つ・・・

2026.10.06


AI時代に入り
かなり煽られているのが
士業です。
解決策として
「コンサルになりましょう」
「高付加価値を届けましょう」
と言われ続けています。
これは間違いない。
ですが・・
社労士の本音としては
どうでしょうか?
客単価も上げていきたい。
そのために高付加価値を
届けないといけない。
というのは分かっているが、
本当にやりたいのは
「社労士業務」
ですよね?
たぶん
コンサルになりたくて
社労士になった人は
そんなにいないはず。
社労士がやりたくて
社労士になったはずです。
(当たり前ですが)
しかし、時代が時代なので
生きていくために
仕方なくコンサルを
やらないとな・・
と思っている。
そんな感じでは
ないでしょうか?
だったらあえて
私は言いたいです。
「おもっきり社労士を
やりましょうよ!」
と。
「国守さん、これまで
コンサルにならないとダメ!
って言ってたじゃん」
と言われそうですが、
何も矛盾してません。
コンサルになって
高付加価値を届けたほうが
競争には勝てる確率は
高まります。
要は儲かる確率が
上がるということです。
なので、コンサルをやりたい!
もっと儲けたい!
という人は是非ともコンサルを
やりましょう。
でも、そうでない。
「コンサルは実はやりたくない」
という人は背伸びをして
やらなくてもいいのでは?
と思っています。
手続きは一切しない。
毎月の訪問で労務相談や
社長の悩み事を聞く。
それに価値を感じてもらい、
顧問料として最低でも
5万円はもらう。
こういう社労士を
思いっきりやっても
いいと思います。
ただ、問題が1つ。
「どうやって売ってくの?」
ということです。
社労士を売るためには
やることは3つしか
ありません。
1、 あなたのことを知ってもらう
2、 あなたの価値を伝える
3、 契約しませんか?と伝える
基本的にこの3つです。
多くの社労士は1で苦労します。
「集客ができない」
ということですね。
でも、中には
そんなに多くの集客を
しているわけではないのに
ちゃんと顧問数を増やしている
人もいます。
何が違うか?
2、あなたの価値を伝える
これがうまいんです。
その一人が「真田先生」です。
真田先生は、
大手社労士事務所の所長を
やめて、
あえて一人所長で
やっていくと決心されました。
そこから数年で
手続きなしで月額5万以上の
顧問契約を30社近く
獲得しています。
さらに、今では、
単価を年間100万まで
引き上げています。
社長は価値のあるものに
しかお金を払いません。
ですので、真田先生は
「価値の伝え方」
が非常に上手だと
いうことです。
ではどうやって
伝えているのか?
その秘密の1つが
「スモール人事評価」
という武器です。
これは社長に価値が
伝わりやすいものです。

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