採用難・最賃アップの時代、社労士のビジネスチャンスとは?

コロナが終わって
一山超えたと思ったら
・空前の採用難
・バブルに匹敵する賃上げと
過去最大の最低賃金の引き上げ
で、なかなか中小企業に
とっては厳しい時代が続き
ますよね。
ですが、
これが社労士にとって
チャンス!
なぜチャンスなのか?
まず、深刻な採用難。
リクルートの調査によると
一人採用するのにかかるコストが
平均で120万まで上がっている
そうです。
なので今の時代
どうなっているか?
採用よりも定着に
力を入れようか!
という中小企業も
増えてきてます。
あなたの顧問先にも
いませんか?
「もう人が採れないから
せめて辞めないように
定着は力を入れたい」
という社長。
今はそういう社長が
増えているそうです。
で、厚労省の調査だと
離職を検討する従業員の
78.3%が
「評価や報酬制度への不満」
があるそうです。
まー、実際は人間関係だと
思いますが、
「評価が曖昧だから」
「いつまで経っても
給料増えないから辞めます」
というのは、辞める理由
としては言いやすいですよね。
ですから、定着に力を
入れたい社長が今
気にしているのは、
「賃金・評価制度」
が刺さるわけです。
さらに追い打ちをかけるように
最賃のアップです。
これによって
新人とベテランとの
給与の幅が狭くなって
きていますよね?
つまり、今まさに
賃金・評価制度の
ニーズが高まっている
タイミング
ということです。
で、
賃金・評価制度の
ニーズが高まった時
社長は真っ先に誰に
相談しますか?
・
・
・
社労士ですよね?
これがすごいチャンス
ですよ!
だって、これまでは
賃金・評価制度は
頑張ってニード喚起をして
売っていくサービス
だったわけです。
もっと言えば、
売りたくても売れない
サービスです。
でも、今は違います。
相手から相談に乗ってほしい
と言われるサービスに
なったということです。
これがいつまで続くか
分かりません。
だって、賃金・評価制度は
一度導入してしまえば
なかなか変えませんので。
もしかしたら、
あなたの社労士人生で
最初で最後?
かもしれません。
多くの人はこのチャンスに
気づいて行動してます。
実際、船井総研とかで
社労士向けの人事評価制度の
セミナーとか増えてます。
さて、あなたはどうしますか?
このチャンスを無視しますか?
それとも1社でもいいので
ものにしますか?

















