この言葉、士業の私にとってはグッときました

「つまらない問題が発生するのは、
その仕事自体がつまらないものだから」
これは最近聞いた言葉ですが、
妙に刺さりました。
あなたはどうですか?
仕事をしていると
毎日何かしらの
問題が発生しますよね。
その問題自体が、
「なんでこんなしょうもない
問題ばかり起こるんだ」
と思えるようなものなら、
要注意です。
あなたがやっていることは、
あなたにとってつまらない
仕事かもしれません。
逆に問題が発生しているが、
「これはやりがいがあるものだ」
と思えるなら、
その仕事は非常に
有意義な仕事なんだ
と思います。
この言葉は、
仕事の進め方についての
指針になります。
士業は良くも悪くも
自分自身の意思で
仕事をやる、やらない
をある程度決めることが
できます。
サラリーマンなら
これができないため、
目の前の問題が
しょうもないものでも、
やらないといけません。
でも、あなたは
違いますよね?
発生している問題が
しょうもないと感じるなら、
その仕事をやるか、やめるか
の判断をしてください。
事務所として、
やめるのがリスクなら、
できるだけ職員さんに仕事を
振ってください。
その仕事を
あなたがやり続けても
生産性はきっと上がりません。
士業の中には、
自分の方向性に
迷っている人も多いです。
「これからコンサルの仕事を
増やしたいと思っていても、
どんなコンサルが良いのか」
という感じですね。
その場合、どうしても
仕事内容に注目しがちですが、
問題に注目する
のも1つの手です。
これまであなたが
経験してきた問題を
思い出してみてください。
その中で、
2度と経験したくない問題
が発生する仕事は
絶対にやらない方が
良いですね。
でも、逆に
大変だったけど、
やりがいがあったな~
と思えるものなら、
それはあなたにとって
天職になる可能性が
あります。
年末年始は自分の方向性を
考える時期かと思います。
是非とも、
問題に注目する
という視点で考えてみては
いかがでしょうか?
ご参考になれば幸いです。

















