今でも使えるアイデアの出し方


本日は、
アイデアの出し方について
お話をしたいと思います。
過去のメルマガでもご紹介
したのですが、かなり重要で
今でも読んでいる本なので、
改めてご紹介します。
私がアイデアを出す際に
ベースになっているのが、
ジェームズ・W・ヤングさんの
「アイデアの作り方」という本です。
20近く前に、この本に出会って
考え方がガラリと変わりました。
それまではアイデア出すというと、
0から1をイメージしていました。
しかし、この書籍によると、
「アイデアとは既存の要素の
新しい組み合わせ以外の
なにものでもない」
と書いていました。
既存の要素というところが
^^^^^^^^^^
ミソかなと思います。
既存のものをそのまま
組み合わせてしまうと、
パクリになってしまう可能性
があるので、あくまでも
要素。
0から1だとハードルが高いと
考えていた私にとっては、
ハッと気づかされました。
そこで、
私が実際にどうやって、
既存の要素を組み合わせて
アイデア出しをしていたか。
ご紹介したいと思います。
新サービスや集客方法を
考える際に、まずは
既存サービスの要素を
抜き出します。
要素はサービスの内容や
ベネフィット、提供までの流れなど、
とりあえず思いつくもの全てです。
そして、別のもう一つの
サービスの要素も抽出します。
別のサービスは、
他業界でもいいですし、
自社でやっていないもので
もいいです。
例えば、
就業規則の作成サービス。
このサービスはどのような
要素があるのか?を出します。
例えば、
・規則
・風紀が良くなる
・組織
・社員の意識が変わる
・社長の意識改革
など、効果や特徴等なんでも
良いので要素をとりあえず
アウトプットします。
そしてもう一つのサービス
例えば申請代行や給与計算など。
これも同じように要素を出していき、
就業規則の要素とぶつけてみます。
そして、しばらく寝かして、数日後に
再度眺めてみたりすると、ふと
新たなアイデアが出てきたりします。
例えば、就業規則のサブスクとか
就業規則のチェックだけサービスとか。
これを習慣化すると、アイデアマン
になります。
ま、最近はCahtGPTがやってくれますが、
アイデアってお風呂入ってる時とか
歩いている時に、ふと出てくるんですよね。
なので、人間のアイデア出しも
同時並行でやるべきです。
ちなみに、新しいサービスを
導入しようとする場合、
二つの方法があります。
一つは、先ほどから話している
自分で新サービスを作る
という方法です。
これは自分だけのサービスなので、
高単価で差別化もできますが、
一方で難易度は高いです。
また、忘れてはならないのが、
思いついたらすぐにメモ!
アメリカ国立科学財団のデータでは、
人は1日に約1.2万~6万回の思考を
しているそうです。
しかも、その思考のうち約80%は
ネガティブな内容であり、
95%は前日と同じ内容の繰り返し
であると言われています。
なので、人はちょっとした思考
や思い付きは反射的に重要で
ないと思い忘れます・・。悲し
話がそれましたが、新サービス
導入の二つ目の方法は、
既に導入済みのサービスノウハウ
を仕入れるということ。
これは、もっと早く、成功の確率
は高いです。
ただし、それのノウハウの鮮度
には注意が必要です。
すでに出回っているノウハウ
だと競合が多いからです。
なので、新たに仕入れるには
鮮度をチェックしてみてください。

百聞は一見にしかず!新規営業・価格競争で悩まれている士業の皆様へ 11ステップ 完全無料オンライン講座 売れる商品作りから商談、クロージング、紹介を得る方法まで 新規に顧客を獲得するフローに沿って具体的な考え方、やり方を解説しています。 詳しくはこちら

関連記事

RECOMMENDED ARTICLES攻める!士業に初めて訪れた方におすすめしたい記事

まずは読んでいただきたい5 つの記事をご紹介させていただきます。