セミナー集客~ コンテンツ編~Vol.3

2016.04.12


前回は、セミナーコンテンツを考える上で、ターゲットの悩みを先に見つける必要があるとお話ししました。今回は「どうやって悩みを見つけるのか?」について、お話をします。

セミナー集客~ コンテンツ編~Vol.3

 

前回は集客の構成要素
の一つコンテンツについて、
お話をしました。

「何を話そうか?」ではなく
「見込み客は何で悩んでいるか?」

を先に見つけてコンテンツを
考えましょう。

というところまで、お話しました。

今回は、その続き「どうやって悩み
を見つけるのか?」について、
お話をします。

また、似ていますが、見込み客の
興味関心を見つけるのも含めます。

一般的に、マーケティングの世界
ではリサーチをします。

例えば、街角でアンケートを取ったり、
業者に頼んで、実施をします。

これは、大手企業がやることで、
コスト面等考えて、現実ではありません。
我々、士業・コンサルはどうするか?

私がよくやっているのが、
1.顧客に最近の悩みを聞く
2.同業者に何が流行っているか聞く
3.新聞・ニュースを見る
4.セミナーサイトや同業者のHPを見る
5.同業者のメルマガやブログで
取り上げられている話題を見る
6.官公庁のHPを見る

などです。

3の新聞・ニュースは、法改正や
事件・事故などがあると世間的な
注目度も上がるので、いいです。

昨年ですと、マイナンバーとか
ストレスチェック制度ですね。

今年ですと、長距離バス事故や
介護施設職員の殺人事件など
からの労務管理問題などですね。

こうゆう、法改正や事件事故が
あると企業は、うちは大丈夫か?
どうしたらいいんだろう?
等と悩みますので。

悩みではなく、興味関心といえば、
助成金や補助金です。

6の官公庁HPですと毎年4月頃には
新しい助成金や補助金なども発表され
ます。そちらの情報をいち早くキャッチ
するのもいいですね。

上記は、どれもこちら側からアクション
できません。

そこで、1の顧客に聞くや2の
同業者に聞く
のがいいです。

特に、顧客に聞くのが一番です。

セミナーに来てほしい方に
ダイレクトに悩みや興味関心を
聞くので、確実ですね。

ある方は、セミナー告知原稿を
顧客にチェックしてもらうこと
までしていました。

4.5の同業者の動きを見る
ですが、多少二番煎じ感は否め
ませんが、それで集客できるなら
全然問題ないと思います。

しかし、タイトルや内容の言い回し
は注意してください。

また、補足ですが、もし悩みや興味
関心の情報を得たとしても、あなたが
まったく話せない場合は、どうするか?

ですが、手っ取り早いのは、
話せる人と一緒にやる。です。

次回は、コピーライティング編
についてお話をします。

ご参考になれば、幸いです。

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