この時期、儲かってる企業の課題を把握してみる

2020.05.08


この時期、儲かってる企業の課題を把握してみる

昨日、テレビを
見ていると、

こんな状況でも
儲かっている企業は
たくさんあることに
気づきました。

例えば、
ゲームなどは、
典型的な例です。

それ以外でも、
ニュースでは、

バリカン
(自宅で髪を切るため)

メガネが曇らない
クリーム
(マスクで曇るのを防ぐため)

などはかなり
売れているようです。

このニュースを
見た時に、

特需で儲かっている
企業は、それはそれで、
困っていることもたくさん
あるんだろうな

と思いました。

そして、それを
支援してくれる人は
おそらくほとんどいない
だろう

と思いました。

例えば、生産が
追いつかず、残業代が
多くなってしまっている

とか、

デリバリー業界では
採用が盛んだという
話も出ています。

そのような悩みが
あるにもかかわらず、

世の中は、

雇用調整助成金で
あったり、融資であったり、

コロナショックで
ダメージを負った
企業向けのサービス
ばかりです。

当然、そこには、
競合がたくさんいます。

ということは、
今はいいですが、
コロナが長引けば
そのうち、お客さんからの
反応も鈍くなって来るかも
しれません。

ですが、今調子が
いい企業向けのサービスを
何か考えることができれば、

あまり競合がいない市場で、
良質なお客さんを簡単に
受注できるかもしれません。

もちろん、これは、
私のただの仮説です。

これを現実にするには、
色々と考えないといけませんが、

このような考え方を
することで、色々と
ビジネスの幅は広がります。

このような考え方を

両面思考

と言います。

これは、
前回のメルマガでも
取り上げました
前職の研修コンテンツ
脳力開発です。

物事は常に
両面があるので、

その両面とも考える
ことが大事だよ

ということですね。

よく事例で
出されるのは、

朝刊の一面に

「日本列島に
 今年初の台風が来る!」

という記事が
出た時にどう考えるか。

「へ~そうなんだ」

と思う人は、片面思考の
人です。

「これが一面ということは、
 他にニュースになるようなことは、
 何も起こらなかったということか」

と考えるのが、
両面思考の人です。

両面思考で
考えることで、

情報に惑わされなく
なります。

そして、本当に大事な
ポイントは何かと考える
力を身につけることもできます。

今は、みんな情報に
敏感な時です。

そして、そのような
時ほど、間違った情報を
信じやすくなります。

この時期だからこそ、
常に両面思考で
物事をみていきたいですね。
 

ご参考になれば幸いです。

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