簡単に士業サービスの見える化する方法とは?

2023.06.02


簡単に士業サービスの見える化する方法とは?

本日は、サービスの見える化
についてお話をしたいと思います。

また、動画を撮影しましたので、
こちらをご覧ください。

動画が見れない方は下記を
ご覧ください。

――

先日、ネットワークメンバーで
研修サービスの企画書を書き始めて
新規で400万売上が上がった社労士に
インタビューをしました。

その方は、昨年私が開催した
企画書の書き方セミナーに
参加頂いておりました。

それまでは企画書は書いて
なかったけど、セミナーを
機に書いてみることに
したようです。

今までは口頭だけで
受注をしていたそうです。

企画書を書いた結果、
昨年1年間で400万ぐらい
新規受注でき、さらに同じ会社で
今年リピートもあり追加で
100万ぐらいオンしたそうです。

で、その社労士が仰っていたのは、

「とりあえずひな形の通り
 書いて出してみました」

とのことでした。

初めてはとりあえず出してみた。
そうです。

ですが、すんなり受注できて
びっくりしたそうです。

また、企画書を出してよかった
ことの一つに、価格面がある
そうです。

口頭だけだと、相手の状況や
要望に合わせて価格提示に
バラつきがあったそうです。

安く提示する傾向ですね。

ですが、企画書を書くことで、

前回の話で、
こういうことを仰って
いたので、こういう内容で
この価格です。

と言えるように
なったそうです。

ある意味、
企画書が言いたいことや
言いにくいことを代わりに
言ってくれます。

ちなみに、この社労士は、
最初は研修だけ企画書を
書いていましたが
今では、顧問や就業規則作成
でも企画書を書いています。

結果、値下げがされにくく、
なったようです。

ちなみにですが・・・

企画書はヒアリングをして
から作成します。

なので、最低で2回は
打ち合わせをしないと
いけません。

なので、初回訪問だけで
受注している人から
すれば手間です。

例えば助成金などを
受注するなら企画書は
正直いらないです。

しかし、バックエンドで
別のサービスを受注したい方は、
企画書作成した方が良いです。

企画書作成をめんどくさいなら
1枚、2枚だけカスタマイズに
して、他のページは全社共通
でも問題ないです。

それだけでも全然受注できます。

騙されたと思って
書いてみてください。

詳しく、どう書いたら
いいのかを知りたい方は
5月30日のセミナーに
お越しください。

ちなみに、
企画書を作成することは
士業・コンサルのような
目に見えないサービスを
見える化する行為です。

見える化するメリットの
一つに、相手はいつでも
見返せるというのがあります。

口頭だけだとまずこれは
無理ですね。

また、画一的パンフレット
だと印象はどうしても薄く
なります。

一方、先方に合わせた企画書
は相手の印象・記憶が全然
違います。

見える化する上で、
企画書は強力なツールです。
  

ご参考になれば、幸いです。

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